審美歯周外科治療

審美歯周外科治療では、生まれつきや長期間の飲食に伴う変色、金属による詰め物や被せ物による変色、また不正咬合(わるい咬み合わせ)などによって、歯が曲がったり、欠けたり、すり減ったりしたものを治療します。
| 目的 | 前歯を中心とした歯の長さや形態を審美的に魅せるために行います。 |
|---|---|
| 適応症 | ・歯の長さの不揃いが気になる方 ・笑った時に前歯の歯ぐきの露出が異常に長い方 |
| 治療法 | 歯肉の高さを揃えるために形成手術を行う。つまり、歯肉の不揃いはその下にある歯槽骨の不揃いであるため、部分麻酔で歯槽骨を整える手術を行います。 審美歯周外科治療は外科処置1~2ヶ月後に修復を行います。 |





















